2014年1月31日金曜日

大工で(福岡県)1200円のアップ!新しい設計労務単価が公表されました。

国土交通省は、1月30日に発表した平成26年2月から提供する公共工事設計労務単価の全51職種全国平均単価は、平成25年4月の16%(平均2000円)引き上げに続き、7.1%(1200円)引き上げです。あわせて法定福利費の事業主負担額や労務管理費などの必要経費として、労務費単価の約41%を加えた単価も発表しています。
 国土交通省は労働力不足や社会保険未加入対策などを総合的に勘案したとしており、現場での完全実施をどうしても実現させなければなりません。

主な職種の平成26年2月からの単価(左が福岡県、右が熊本県)
大    工 18300円 18300円  内装工    17400円  17300円
左    官 17500円 17100円  型枠工    17300円 17100円
塗装工 18000円  18000円  サッシ工   21800円 21600円
電    工 17300円 16000円  普通作業員 15700円 14000円

集会を成功させ、単価・賃金の引き上げを! 家族そろって参加しよう!

本部宣伝カーで福建労をアピール。

 1月30日と31日の二日間、本部の宣伝カーが大牟田入り、ラジオDJの「岡はち」さんのウクレレ伴奏に乗った「ふっけんろーに入ろうよ」との明快な音声で沿道の人を魅了しながら、大牟田支部管内の廻り、建設現場で働く建設職人や労働者に、「福建労です、組合に入りませんか」と声をかけました。 
  30日は生憎の雨模様で表通りから現場が見えるところは少なく、また現場が休みのところも多かったですが、31日は前日とはうって変わって小春日和の仕事日和、工事現場の内外で仕事をしている仲間の姿が見られました。 
 みんな忙しくゆっくり対話することはできませんでしたが、「組合のしおり」「ポケットティシュ」を渡して加入を訴えてきました。また廻っていると組合員が現場で手を振って応えてくれました。

2014年1月29日水曜日

「春の大運動」ニュース

仕事と暮らしを守る「春の大運動ニュース」
     №5号(1月23日付)  №6号(1月30日付)です。

2014年1月23日木曜日

社会保険未加入問題で学習会を開催

 建設業界騒然!  

国土交通省が2011年6月に「建設産業の再生と発展のための方策2011」を発表し、未加入業者は建設業界から排除する方針を表明してから、ゼネコン現場やプラント工事現場を中心に、社会保険未加入事業者への加入指導が強まっています。
 福建労ではこのことをうけて、仲間が行政の指導、現場からの排除を受けないように、健康保険(中建国保を含む)・厚生年金・雇用保険の「3保健」の加入に「適正」に対応していくために、1月23日昼に福建労大牟田支部会館3階会議室で学習会を開催しました。
学習会では「3保険」の適用事業所と適用除外事業所についてをはじめ、保険の内容など学びあいました。 また対応していくためには、適正な法定福利費の計上と適正な賃金が保証されなければならず、それらを確実に履行するためには、2013年4月より引き上げられた設計労務単価が受給できるよう公契約条例を制定させることが不可欠でることも認識しあいました。


わっかもん!「鍋パーティー」

 福建労大牟田支部青年部主催のわっかもん!「鍋パーティー」を1月22日夜、福建労大牟田支部会館2階青年部交流室で開催しました。 「若者よ振るい立て!」 「未来は青年のもの!」 
集まった若者は、鍋をつつきながら、「頑張ろうよ青年部」と楽しい交流を行いました。 次回は「何鍋!、すき焼き?、もつ鍋?」 今回これなかった「若っかもん」次を楽しみにー!。


2014年1月22日水曜日

春の大運動ニュースNo4、

新春団結ボーリング大会を行いました。

1月19日(日)大牟田市のJボールで、福建労大牟田支部の「新春団結ボーリング大会」を、組合員と家族80人が参加して開催しました。 競技は分会対抗戦と個人戦でおこない、優勝は橘分会で、個人戦は勝立分会の原田美由紀さんでした。
競技終了後は、「春の大運動決起集会」を開催、組織拡大を成功させる2.23一斉宣伝行動、3.13重税反対統一行動、3.9さよなら原発大牟田集会、3.23建設職人怒りの大集会、を成功させる決意を固めあい、競技の表彰をおこないました。