2011年10月19日水曜日

全建総連定期大会

第52回全建総連定期大会が香川県高松市で19〜21の日程で開催されています。福島から復興、福岡からアスベスト訴訟など、様々な活動報告と訴えがあり、活発な大会となっています。

2011年10月15日土曜日

大牟田市に要請行動

10月14日大牟田市に、住宅リフォーム助成制度と、公契約条例制定を求めて、要請行動を行いました。住宅リフォーム助成制度は、すでに多くの自治体で実施されており、地域経済活性化に優れた施策であることは証明済みです。早期の実現を強く求めました。

2011年10月9日日曜日

福建労第27回幹部学校

10月9日、春日市ふれあい文化センターで福建労幹部学校が開催されました。大牟田支部からは青年部6人を含む15人で参加しました。

なくせ じん肺アスベスト大牟田集会

10月7日、第22回なくせじん肺アスベスト大牟田集会が、大牟田市社会福祉センターで開催されました。その中で、九州建設アスベスト訴訟原告の一人として、石原さんより「亡くなった主人は当初、肺がんの原因はタバコと言われていました。組合のおかげです。裁判へのご支援よろしくお願いします」とうったえられました。

2011年10月5日水曜日

九州建設アスベスト訴訟

今日、国とアスベスト製造企業44社に対し、福岡裁判所に提訴しました。
暴露して20年、30年経過して発病するアスベスト被害は、急速に拡がっており、全国で訴訟が闘われています。
泉南アスベスト訴訟で、労働者、国民の生命より、産業発展を優先する判決がでており、全国のアスベスト訴訟に勝利しなければ、労働者・国民の生命は、今後さらに軽んじられていくことになります。
早期に国の責任を認めさせ、保障させ、アスベスト根絶実現まで、組合も総力をあげて闘っていきます。

アスベスト国賠訴訟

福建労の仲間を中心とするアスベスト被害者が中心となって九州建設アスベスト原告団を結成し、本日福岡地方裁判所に対して国と製造企業に対して、完全救済を求めて、提訴しました。
提訴を前にして、裁判所前集会には、熊本、大分、長崎の原告のを含め、首都圏建設アスベスト訴訟団の代表を初め、大阪の弁護士や九州各県の弁護士、支援者が集まり、勝利するまで、全国の仲間と連帯して闘いぬくことを決意しました。
大牟田支部からも2人の原告を含め7人が参加しました。