2014年12月29日月曜日

組合事務所の正月休みは12月30日より1月4日まで。

2014年(馬)から2015年(未)へ新しい年に!
いよいよ福建労60周年の年、大牟田支部50周年の年です。
引き続き、建設に働く仲間の「仕事と暮らし」も守るため頑張っていきます。これからもよろしくお願いいたします。 
 

2014年12月21日日曜日

九州建設原告団望年会です。

11月に福岡地裁で国の責任を認める判決が出させましたが、1人親方や企業の責任を認めることをしませんでしたので福岡高裁に上告しました。
今日は原告団と弁護団と支援者が更に団結して頑張って行こうと望年の決意を固めあっています。
写真は福留弁護団事務局長が高裁での闘いの方向性について説明です。

2014年12月16日火曜日

総選挙の結果について。


    1214日投票で行われた衆議院議員選挙の結果は、自公政権与党が引き続き2/3を超す議席を得ました。マスコミは自民党圧勝の報道をしていますが、自民党は公示まえの議席を減らしており比例での得票率は33%にとどまっています。自民党が多数を得たのは大政党に有利な小選挙区制によるものです。
  一方、安倍政権にもっとも厳しく対決(消費税でも、集団的自衛権や基地問題、原発再稼働、社会保障政策、格差是正、国民生活)した、日本共産党が大きく前進(8議席から21議席)しました。そして沖縄の4つの小選挙区全てで、基地反対の「オール沖縄」勢力の候補者が全員勝利し自民党が敗れました。
 安倍自公政権が今回の結果から国民からあらゆる問題で白紙委任を得たと考え、アベノミクスの推進で更なる格差社会の拡大、消費税増税、戦争する国へと突き進むことがかんがえられます。
  福建労は典型的な不公平税制である消費税増税に断固反対です、戦争する国つくりに反対です、原発再稼働には反対です、社会保障の拡充を求めます、暮して行ける賃金・単価を求めます。
 そのような要求を掲げて、全国の真の民意のみなさんと共同し、「仕事と暮らし」「平和と生命」を守るために運動していけば、必ず安倍暴走政権の悪政を押しとどめることが出来ることを確信しました。  仲間を増やし団結して奮闘していきたいとおもいます。
      2014.12.16 大牟田支部書記長 矢野誠

福建労60周年記念「恋するフォーチュンクッキー」

 
60周年で、各支部を紹介する「恋するフォーチュンクッキー」のビデオ撮りをおこないました。ONEショットなのでぶっつけ本場での撮影です。センターは支部のアイドル「舞姫」です。

2014年12月3日水曜日

12月14日は衆議院議員選挙です。 必ず投票にいきましょう。

福建労は戦争反対!、庶民・大衆増税反対です。
賃金も単価も上がらず、物価が上がるだけ、これ以上の増税には耐えられません。
選挙で思いをぶつけましょう!  選挙が一番です。 選挙で政治を変えましょう!
事務所も14日までは選挙一色です。


2014年11月27日木曜日

南関町「関所まつり」で住宅デー開催

11月16日日曜日に南関町で開催された「関所まつり」会場で、今年も南関分会の組合員が住宅デーを開催。住まいに関するなんでも相談会や子供の木工教室、包丁研ぎ・まな板削り」などを行いました。

2014年11月25日火曜日

50周年記念イベント第2弾「みんなで楽しくお牧山」

11月23日、秋晴れの絶好のイベント日和の中、家族連れなど64人が参加して開催しました。
支部管内東北部に位置する、みやま市山川町の旧庁舎に朝9時~10までにグループ毎に受付を済ませ、海抜28mから標高405mのお牧山山頂広場までの歩行距離4800m道のりを、3つのチェックポイントでを経由して、ゆっくり・ゆっくりの山肌の紅葉やオレンジ色に色付いたみかん畑を中をハイキング、到着ポイントでは、完歩記念に地元山川分会組合員の松尾さんが丹精込めたマルチ栽培の「あま~い山川みかん」と組合で用意した「濡れチィシュ」の御褒美です。さらに昼食時には同じく山川分会の永江さんが前日から下ごしらえをした「具だくさんの団子汁」と書記局スタッフが用意した「あま~いぜんざい」でおもてなしに参加者全員大満足です。
さらに山ならではの味覚? 「むかご」の塩焼きと「銀杏の実」も提供、みんな喜んで賞味していました。 
 高低差380m、行程4.8Kを早い人は61分で完歩、最遅者は130分。 ちなみに設定タイムは110分でした。 3つのチェックポイントでのクイズ等と設定タイムでラリーの優勝者は、83歳の最高年齢者が加わる上村チームが優勝しました。 昼食後には子供たちの「宝さがし」や参加者全員での「じゃんけん大会」などを楽しみ、深まる秋の一日を楽しくすごすことができる素晴らしい50周年記念イベントなりました。
 また、最後には、参加者全員で秋の拡大月間県目標一番乗り達成を喜び、引き続き支部目標達成に向けた決意を固めあいました。
 

秋の組織拡大月間、一番乗りで県目標達成!

11月18日夕方、41人目の拡大ができ県下一番乗りで県目標を達成しました。 仲間のみなさなんやりましたよ。引き続き支部目標達成に向けてあとひと踏ん張りがんばりましょう!

2014年11月18日火曜日

厚生労働省交渉です。

命を返してほしい!身体を返してほしい! の涙の訴えです。
原告9人が厚労省の職員に自分の思いをぶつけ、裁判で示されたように、国の怠慢で取り返しのつかないことをしでかした国に1日も早く誠意を見せ、謝り、基金を作り償い、被害の根絶を訴えでいます。

2014年11月10日月曜日

勝利判決を受けて東京行動です。

11月10日早朝より厚生労働省前で、7日に東京建設アスベスト、大阪泉南アスベスト、九州建設アスベストと三たび国を断罪する判決が出た結果を受けて、九州から50人を超える代表団が上京して、出勤する職員に一刻も早く解決するように宣伝行動を展開したあと衆議院議員会館にて判決報告集会を開催しています。
集会の後には、厚生労働省への要請行動、国会議員への要請行動を展開し、明日は製造企業への交渉を行います。

国に三たび勝訴!

九州建設アスベスト訴訟の判決が11月7日に出され、東京建設アスベスト、大阪泉南アスベストに続いて国の責任を断罪する判決を言い渡しました。
しかし、一人親方や企業対する責任は認めませんでした。

2014年11月6日木曜日

消費税増税反対で国会要請行動

衆議院議員会館で行われた全建総連の増税反対集会に参加して、集会の途中で福岡県選出の国会議員への要請行動を行い、7区選出の自民党藤丸敏衆議院議員と面談することができました、地元福建労から伺った、アスベストの賛同議員になってありがとうございますとお礼を述べると、藤丸議員は開口一番に、泉南アスベストの大臣謝罪の場面に同席したし、古賀誠前代議士から強く指導を受けているので支援します。明日の判決は知らなかったけど、最高裁判決が出たし、それに従うのが下級審だから、最高裁の決定に基づく判決が出ますよと激励をしてくれました。
消費税増税の話をすると、私は増税は反対だと応えてくれました。
議員会館の外で日本共産党の仁比聡平参議院議員と合い、今日の消費税増税反対行動と明日のアスベスト判決日行動に対して一緒に闘いますよと逆に激励を受けました。

2014年11月4日火曜日

今朝も宣伝行動おこないました。

今朝は今秋一番の冷え込み上内峠は朝6時半は3度でした。
7時からの宣伝行動は国道209号と208号が交わるみやま市高田町濃施交差点、秋の拡大月間も後半戦の11月、何としても目標を達成させたいと元気に「おはようございます!」「はいろう福建労へ!」声をかけました。

盛会だった「みんなで楽しくシネマの集い」

 福建労大牟田支部50周年記念イベント第1弾は、大牟田イオンモールにある大牟田セントラルシネマを貸し切って、いま話題の映画、吉永小百合主演・プロデュースの「ふしぎな岬の物語」を鑑賞するシネマの集いでした。この集いには定員いっぱいの120人の参加者があり、名女優の演技に涙あり、笑いありの素晴らしい人間の触れ合いが醸し出されたほんとうに素敵な映画でした。 集いでは上映前に、50周年の記念イベントの集いである事、50年の節目を迎えることができた喜びを共有することができこと、50年を組織を増勢で迎えることの大切さを参加者で確認しあいました。

2014年10月31日金曜日

新しい拡大用グッズ「オツカレー」ができました。

沢山のグッツを作ってきましたが、今度は建設業はカラダが資本!として、グリコのカレー職人、福建労オリジナルの「オツカレー」です。
「毎日のお仕事オツカレさま!」「ススメ職人!、今日も一日頑張ろう!」と記載し訴えています。
このオツカレーをもって、仲間を訪問し、拡大月間の後半戦11月を頑張り目標達成を行います。 仲間のみなさん、オツカレー 待っててくださいね。

2014年10月23日木曜日

みんなで楽しくシネマの集い

大牟田支部結成50周年記念イベントの第1弾として、 「みんなで楽しくシネマの集い」を、10月31日(金)夜6時30分~ 大牟田セントラルシネマ(大牟田イオン内) で貸し切りで開催します。
上映は、吉永小百合主演・プロデュースの話題で旬の「ふしぎな岬の物語」です。
監督は成島出さん、本日付の毎日新聞に掲載された監督のメッセージは、「この映画は特に若い人たちに観てもらいたい、登場人物はみんな不器用だけど、俺が、俺がじゃなくて、みんな誰かのことを思って生きている。そこに息づく人間の純粋さや美しさが、若い人にも伝わってくれれば、これに勝る喜びはありません。」と述べています。

記念イベントだから組合員さんは2名までは「無料」ご招待です。ぜひ相方と一緒に鑑賞ください。申し込みは事務所まで、締め切りは明日24日5時まで。すでに会場いっぱいの120人を超える申し込みがあってます。
 
 

全県一斉宣伝行動を展開!

 10月19日(日)は、全県で20万枚のチラシを配布する一斉宣伝行動日、大牟田支部でも早いところは朝の7時から午前中にかけて16の分会で一斉に配布、組合員や家族、青年部やシニア会員の皆さんなど196人が参加して、16,800枚のチラシを一気に全戸配布しました。
 チラシは、建設で働く仲間に「組合へはいりましょう!」の紹介と「住まいのことなら福建労へご相談を!」の内容になっています。



2014年10月21日火曜日

秋の団結ボーリング大会です。

10月19日午後、大牟田市の『jボール』において.親子連れなど100人程が集まり団結ボーリング大会を開催して、楽しくゲームを楽しみました。子供や女性、シニアの参加者にはそれぞれハンディーをつけての競技です。
分会対抗では、南関分会がみごと優勝!





ムツゴロウから送信

2014年10月9日木曜日

全国じん肺キャラバン大牟田行動

第25回「なくせじん肺・アスベスト」全国キャラバン大牟田行動は、10月6日に、福建労大牟田支部から2人、建交労大牟田分会より2人、大牟田社保協より1人、弁護団から2人の7人の参加で大牟田市と荒尾市、大牟田・玉名の両労働基準監督署に対して、じん肺・アスベスト被害の根絶について要請をおこないました。
 要請終了後の夜には、福建労大牟田支部会館において大牟田集会を開催し、ビデオ「アスベスト根絶の「遺志を引き継で」の放映のあと、大牟田行動の報告を小谷弁護士が、なくせじん肺全国キャラバン行動を山本弁護士が、九州建設アスベスト訴訟について国嶋弁護士が、築炉じん肺裁判について市橋弁護士が報告し、10月1日長崎佐々町での出発式から10月16日東京終結集会・国会請願行動まで、特に福岡県内の行動について福建労の矢野書記長が行動提起したあと、原告団を代表して、九州建設アスベスト副団長の石原律子さんが決意表明をおこない、11月7日に福岡地裁での九州建設アスベスト訴訟判決に勝利し、被害根絶と基金創設を闘い取ろうと決意を固めあいました。
                     大牟田市への要請
                    大牟田集会での山本弁護士
アスベスト原告団の三人

2014年10月3日金曜日

いつまでも元気で頑張る会の開催です。

 10月3日午前中に、70歳以上になる先輩諸氏に集まってもらい、「敬老祝い金授与式」と「いつまでも元気で頑張る会」を支部会館「寿の間」で開催しました。
 式典頑張る会は、3部構成でおこない、1部では、福岡第一法律事務所で自由法曹団の山本一行弁護士(九州建設アスベスト弁護団長)に、「憲法の平和主義の破壊を許さない」と題して講演してもらいました。 講演を聞いた先輩諸氏たちは「戦時中を暮してきた者として、平和を今後の世代に伝えていくことが大切だ」「わかりやすく大変有意義な講演だった、たまにはこんな話もきくこともいいかなー」「知らないことばかりで大変勉強になった」「九条は日本の宝、これからもぜひ守っていきたい」「集団的自衛権がどんなものかと思っていたが、山本先生の話を聞いてなんとな解った」などの感想が寄せられました。
 
 第2部ではハワイアンフラダンスを組合員のお母さんが所属する「アロハ・ロケラニ」の皆さんが優雅にしなやかにに踊ってくださり、各地に出かけて演奏活動している組合員の田上さんがアルトサックスとテナーサックスで、昭和40年代に流行った歌を10曲メロデーで演奏し、参加者は懐かしのメロディーに大大満足していました。 
 第3部では、大橋副支部長より、来春の50周年を増勢で迎えるために「秋の組織拡大月間」への協力と大宣伝行動への参加の訴えを行い、最後に50周年イベントの紹介と、「敬老祝い金」と「祝饅頭」の授与を行い、学び・楽しむ「いつまでも元気で頑張る会」を終わりました。





2014年10月2日木曜日

なくせじん肺アスベスト全国キャラバン全国出陣集会に参加

10月1日、じん肺裁判闘争の草分けである長崎北松じん肺闘争の地、長崎県北松浦郡佐々町で、2014年(第25回)全国キャラバン行動の出陣集会が開かれ、九州建設アスベスト訴訟を闘っている福建労からも参加しました。 集会に先立ち、同町の小高い丘の上にある「じん肺根絶記念碑」の前で慰霊祭が開催され福建労からの参加者も読経に合わせて碑に手を合わせ「じん肺アスベスト被害の根絶」のために闘うことを誓いました。
 集会では、全国でじん肺・アスベスト訴訟を闘っている8の訴訟団の代表が決意表明をおこない、私たちの九州建設アスベストからは福留弁護団事務局長から経過の報告のあと石原律子原告団副団長が決意を述べました。



福建労はメリットいっぱい!

秋の新加入者キャンペーンです。 
未加入の仲間に
「はいろう福建労へ」とダイレクトメールを発送しました。
 
 

2014年10月1日水曜日

今日から秋の組織拡大月間がスタート

10月1日から11月30日までの「秋の組織拡大月間」がはじまりました。 福建労60周年を大牟田支部50周年を増勢で迎えるために、月間初日の今朝は大牟田市上官町交差点で朝7時より、現場に向かう仲間に、「おはよう、福建労です!」「福建労に入って仕事と暮らしを守りましょう!」「今日もご安全に!」と朝の御挨拶を行いました。

2014年9月30日火曜日

合同班長会議と拡大決起集会を開催しました。

9月29日夜、福建労大牟田支部会館2階大ホールにおいて、10月から任務に就く新分会役員と班長さんの合同会議を開催しました。 新年度を向かえて班長の役割と任務について学びあい、建設労働者の仕事と暮らしを守るためには、福建労がもっと大きく強くなることが不可欠で、福建労60周年と大牟田支部50周年を組織の増勢で迎えるため、「秋の組織組織拡大」を成功させる決意を固めあいました。

2014年9月28日日曜日

新年度役員(分会三役)学習会を開催

9月28日(日・10時~16時)新年度の役員(分会三役)学習会を開催しています。
この一年、大会で確認した運動方針を具体化し推進していくために、労働組合としての基礎を福岡県勤労者学習教会の佐藤大助さんを講師で学び、役員の任務と役割、日常業務内容について学んでいます。 秋の組織拡大月間をはじめ、公契約運動の前進の意思統一を図っています。 




秋真っ盛りです。

 秋空の下、チョット郊外に出かけませんか。 そして油の乗った「サンマ」ほんとうにおいしいです。

2014年9月25日木曜日

秋ですよ。

9月25日朝、大牟田市四ケの田園です。

2014年9月22日月曜日

福建労幹部学校開催

福建労60年を全支部増勢で迎えようと、10月から始まる「秋の組織拡大月間」を前にした9月21日(日)、粕屋郡久山町で各支部の役員を対象にした幹部学校が開催され、大牟田支部からも9月7日の支部大会で選出された役員が参加し、大牟田支部結成50周年を何が何でも増勢させるために、毎月1日と15日に早朝7時より支部管内の主要な交差点で行っている「横断幕と幟旗」をもって参加し、全県の仲間に拡大月間を成功させ、増勢で60周年と50周年を迎えるために奮闘していくことを表明しました。