2016年4月28日木曜日

「快適住マイル補助」と「39回住宅デー」開催のお知らせ


仕事に生かしましょう!
「快適住マイル改修事業補助」今年度も補助額1000万円です。(10万円以上の工事で工事額の10%・最高10万円の補助)今年から商店改修にも補助がでることになりました。516日から受付がはじまります。530日まで、申し込み多数の場合は抽選です。今年も前期(5月)800万、後期(9月)200万で実施です。

522日第39回住宅デーを開催します。
 大牟田市内9地域で一斉に開催します。515日付け公報「おおむた」と新聞折り込みチラシで市民にアピールします。熊本地震で甚大な被害がでて地震被害が身近なものとなりました。耐震診断・改修などの住宅相談も行ないます。

 開催場所  
     ①勝立交番横、②船津公園、③中友診療所横、    ④明治公園 ⑤坂口建設(手鎌ヤマダ  電機横)      ⑥旧米の山歯科  ⑦高泉マルキョウ通り前原大工、     ⑧JA三池支所 ⑨吉野地区公民館

2016年4月24日日曜日

熊本地震震災支援炊き出しを行ってきました。

  福建労大牟田支部では熊本地震後の18日ウェットティッシュや箱ティッシュなど段ボール15箱分の支援物資を隣の熊本建築労組に送るとともに、本日朝早くから仲間たちで手分けして握ったお握り340個と豚汁の具材、ガスコンロなどの資材を積み込んで、熊本市健軍商店街に出かけ壊れかけたアーケード内で炊き出しを12人で行いました。
  商店街の理事長さんから概要をお聞きし、準備を行っている時から待ちわびるお年寄りの皆さんが炊き上がるの待っておられました。炊き出しは11時と12時の2回に分けて提供を行いました。
  被害を受けられた皆さんは口々に、『生きた心地がしなかった。』『暖かい物汁物がが食べられなかった。』『あー旨かった生き返られた』と感謝のきもちを素直に出されていました。こちらもお互いさまです、これから復興が大変でしょうが全国の仲間が日本は一つと支援していきますから頑張るバイと。激励してきました。
 仲間のみなさんへ。 復興はこれからですので、支援金を募っています。班・分会・組合事務所までお願いします。

2016年4月23日土曜日

公害なくせ!九州公害被害者総行動!

 4月23日、やま・かわ・うみ・そらフェスティバルin佐賀が佐賀県教育会館で九州各県から300人が参加して開催され、福建労大牟田支部からもアスベスト被害者遺族3人合わせて4人で参加しました。
 全国公害被害者総行動デーが昨年40回の節目に九州で公害、環境、住民の命をまもる運動をすすめている団体・市民で実行委員会を結成して、昨年の福岡開催から今年は佐賀に会場を移しての開催です。
 集会では『あるべき未来と私たちの闘い➖原発、TPP、オスプレイ、よみがえれ有明』でパネルデスカッション、全員が根っこは一緒、権力者の戦争の推進と国民の権利をなくす憲法潰しであると強調され、「のこそう自然、つながろう九州」を合言葉に、広範な市民と手を結び、九州各県、各地域から政治の流れを変える多数派となり、公害被害のない九州めざして闘うことを決意する集会宣言を採択しました。
 九州建設アスベスト訴訟団を代表して副団長の石原律子さんが闘いの経過と支援のお願い決意込めた挨拶を行いました。


2016年4月20日水曜日

4月19日 熊本の仲間に支援物資を届けてきました。

熊本はすごい被害です。熊本建労の仲間たちに多くの被害が出ています。今掴まれているだけで家屋の全壊10戸、半壊28戸、被害が最も大きかった益城町や阿蘇の実態把握がこれから行われること。 熊建労本部があった労働会館は倒壊の恐れがあるので退避勧告で、今は健軍町ある東部支部を使って業務が行われています。そのような状況の中、中建国保や労働保険の年度更新業務を執り行いながら、自らも被害を受け避難生活を行いながら、仲間の実態調査や支援行動を行っています。 
頑張れ熊本! がんばれ熊本!大分!
 今はまだ余震が続いていますので本格的な復旧支援作業はできませんが、食べ物・水が必要です、
 大牟田支部の熊本在住の仲間も半壊1人、そして避難生活を行っている仲間がいることがわかりました。 
 仲間のみなさんの支援をお願いします。 支部事務所まで届けてください。また組合としても支援募金を取り組んでいきますのでご協力をお願いします。


2016年4月14日木曜日

地震被害ありませんか?

4月14日21時28分に発生した熊本地震は大変な揺れでしたが、仲間のみなさんに所は大丈夫でしたでしょうか?
組合でも被害の確認を行っていますが、もし被害が出ていましたらご連絡下さい。また支援が必要な場合にも遠慮なく申し出て下さい。

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