11月10日(日)福岡市舞鶴公園に、氷雨が降る中、九州・沖縄各県から原発いらないの思いを込めて一万人を超える人たちが集まりました。
福建労大牟田支部からも代表3人が他の大牟田の仲間たちとバスで会場に駆けつけ、原発なくせの声を高らかに福岡市の街に響きわたせました。
2013年11月11日月曜日
みやま市への要請、市長が応対してくれました。
みやま市長に「地元建設業の育成振興と希望が持てる建設産業に関する要請」 ①住宅リフォーム助成制度を創設を。②公契約条例の早期の制定を。③社会保険未加入問題解決に向けて。④耐震助成制度の創設。⑤小規模工事登録制度の創設。についてのを5つの項目で行いました。
要請について、西原親市長は、住宅リフォーム助成については、近隣市がすべて実施しているので来年からでも実施できるように検討を始めることを明言しました。また小規模工事登録制度も公契約条例についても、税が生かされる市政を行うことを本望にしている、調査研究し検討するすると答弁しました。耐震改修助成についは、今年度より県の基準に基づいて実施しているが、申請がない状況であること。などがの答弁が行われました。
(写真は、要請書を渡す石本支部長(左)と西原親市長)
要請について、西原親市長は、住宅リフォーム助成については、近隣市がすべて実施しているので来年からでも実施できるように検討を始めることを明言しました。また小規模工事登録制度も公契約条例についても、税が生かされる市政を行うことを本望にしている、調査研究し検討するすると答弁しました。耐震改修助成についは、今年度より県の基準に基づいて実施しているが、申請がない状況であること。などがの答弁が行われました。
(写真は、要請書を渡す石本支部長(左)と西原親市長)
人間らしく働くための九州セミナーin大分、今年のテーマは「非正規雇用と健康問題」
第24回目を迎える今年の九州セミナーは、11月9日~10の日程で大分市のコンパルホールで開催され、福建労大牟田支部から3人が参加しました。
セミナー1日目は、ジャーナリストで和光大学の竹信三恵子教授が「働き手の4割の健康が見えない・非正規労働者の安全衛生」と題して講演と「非正規雇用労働者の働き方と健康」で韓国の非正規労働センターから3人のほか、全労連と地元県労連、歯科医師の6人がシンポジストでシンポジームが開催されました。その中でいまや日本も韓国も非正規雇用者が全体の約4割(日本の場合38.2%、女性は57.5%、韓国もほぼ同水準)にも達しており、労働者としての権利がはく奪されていることが明らかにされました。
2日目は8つの分科会が開催され、大牟田の矢野書記長が「アスベスト問題はこれからでだ2013!」分科会で、石綿(アスベスト)法規制と建築物解体作業の実態と被害を防ぐ取組みを報告しました。その他、福建労より、永松久留米書記長が石綿健康手帳の取得により肺がんが見つかり労災認定できた取り組みを、池田本部書記より建設アスベスト訴訟と建設業における一人親方の問題について報告を行いました。
大牟田の他の2人は、「塵肺・振動病・職業性難聴を考える」分科会と「非正規雇用労働者の働き方と健康」の分科会に参加して、これからの組合の業務・取り組みに生かすために学んできました。
セミナー1日目は、ジャーナリストで和光大学の竹信三恵子教授が「働き手の4割の健康が見えない・非正規労働者の安全衛生」と題して講演と「非正規雇用労働者の働き方と健康」で韓国の非正規労働センターから3人のほか、全労連と地元県労連、歯科医師の6人がシンポジストでシンポジームが開催されました。その中でいまや日本も韓国も非正規雇用者が全体の約4割(日本の場合38.2%、女性は57.5%、韓国もほぼ同水準)にも達しており、労働者としての権利がはく奪されていることが明らかにされました。
2日目は8つの分科会が開催され、大牟田の矢野書記長が「アスベスト問題はこれからでだ2013!」分科会で、石綿(アスベスト)法規制と建築物解体作業の実態と被害を防ぐ取組みを報告しました。その他、福建労より、永松久留米書記長が石綿健康手帳の取得により肺がんが見つかり労災認定できた取り組みを、池田本部書記より建設アスベスト訴訟と建設業における一人親方の問題について報告を行いました。
大牟田の他の2人は、「塵肺・振動病・職業性難聴を考える」分科会と「非正規雇用労働者の働き方と健康」の分科会に参加して、これからの組合の業務・取り組みに生かすために学んできました。
2013年11月9日土曜日
2013年11月7日木曜日
全労連全国キャラバンで大牟田市に要請しました。
10月29日より全労連の「輝け憲法全国縦断キャラバン2013」が始まり、本日5つのコースのうち、九州・近畿コースが大牟田入りし、朝から大牟田市に対して、憲法をいかして、くらし・雇用・平和を守る課題について要請をおこないました。大牟田地区労連の一員として福建労大牟田支部からも参加し、公契約条例制定について、一昨日の要請に続き要請しました。
2013年11月6日水曜日
希望が持てる建設産業のするために大牟田市に要請
福建労大牟田支部は、11月5日(火)大牟田市に対して、「建設不況を打開させ、地元の建設行の育成振興と希望が持てる建設産業に関する要請」をおこないました。
10年来要請続けて昨年ようやく実施していただいた、住宅リフォーム助成制度「快適住マイルル回収事業補助」は昨年は1週間で、今年は1時間半で予定額に達するなど市民に好評の、①同事業のさらなる拡充。 ②公共工事現場での低賃金を防止し、人間らしく生活できる賃金を確保するために、公契約条例の早期の制定を。 ③国土交通省が策定した施策の中で、建設業者の「社会保険未加入」問題解決に向け、福利厚生費別枠支給を実現を。 ④耐震改修助成制度の創設を。 など4項目の要請を行いました。
当局は、要請に対して、①来年度も引き続き実施できるように編成作業中である。 ②③ 今調設計労務単価の引き上げに伴い、県の基準に基づいて実施している。 現場で賃金が引き上げられているかの調査はやっていない。公契約に「ついては研究をおこなっている。 いましばらく待ってほしい。実態をさらに理解することができたのでいろいろ検討していきたい。 ④安全第一であることは認識する検討をおこなっていく。 などの返答がなされました。
組合では引き続き要請項目が実施するできるようにを協議を行っていきます。
10年来要請続けて昨年ようやく実施していただいた、住宅リフォーム助成制度「快適住マイルル回収事業補助」は昨年は1週間で、今年は1時間半で予定額に達するなど市民に好評の、①同事業のさらなる拡充。 ②公共工事現場での低賃金を防止し、人間らしく生活できる賃金を確保するために、公契約条例の早期の制定を。 ③国土交通省が策定した施策の中で、建設業者の「社会保険未加入」問題解決に向け、福利厚生費別枠支給を実現を。 ④耐震改修助成制度の創設を。 など4項目の要請を行いました。
当局は、要請に対して、①来年度も引き続き実施できるように編成作業中である。 ②③ 今調設計労務単価の引き上げに伴い、県の基準に基づいて実施している。 現場で賃金が引き上げられているかの調査はやっていない。公契約に「ついては研究をおこなっている。 いましばらく待ってほしい。実態をさらに理解することができたのでいろいろ検討していきたい。 ④安全第一であることは認識する検討をおこなっていく。 などの返答がなされました。
組合では引き続き要請項目が実施するできるようにを協議を行っていきます。
第18回期日のアスベスト裁判です。
今日は九州建設アスベスト裁判の第18回目の期日で、福岡地裁門前での集会を行い、10
半からの公判開始です。今日は遺族原告二人の証人尋問と患者原告本人の意見陳述が行われます。傍聴席は今日も支援者で満員です。
福建労大牟田支部からも4人の支援者と2人の原告が参加しています。
次回19回期日は12月25日(水)です。皆さんの引き続きの支援をお願いします。
半からの公判開始です。今日は遺族原告二人の証人尋問と患者原告本人の意見陳述が行われます。傍聴席は今日も支援者で満員です。
福建労大牟田支部からも4人の支援者と2人の原告が参加しています。
次回19回期日は12月25日(水)です。皆さんの引き続きの支援をお願いします。
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