西山誠さん(歴木A分会)の小夜子夫人が素敵なガラス細工を作っています。
愛猫家でもある小夜子さんは動物愛護グループの一員でもあり、市の処分場に持ち込まれ殺処分される猫を市に代わって保護され飼育されておられ、家の中だけでは飼いきれず猫ホームまで作られ保護されています。そんな小夜子さんの優しさあふれる作品です。
WeIcome = 歓迎 素晴らしい言葉です。 ようこそ誰でも歓迎ですよとのメッセージです。
その「WeIcome」のガラスの作品を事務所に飾っています。ガラス細工のペンダントも素敵です。 クリスマスのプレゼント如何ですか。
2013年12月9日月曜日
税金学習会を開催します。 ぜひ参加ください。
どうなる今年の申告!
消費税の増税を来年4月より実施することを安倍内閣は閣議決定し粛々とその準備をすすめています。そのような増税を前提に昨年の税制改正ですべての事業所得者に『記帳の義務化』を押し付けました、そして調査も原則5年間となりました。
消費税の課税取引か非課税取引かも明確にしておくことも必要です。25年分の申告から、これまた税制改正で復興税が新たに加わりました。
そこで税金の学習会を開催します
税をめぐる情勢、税務行政、記帳、とりまとめ方についての学習会を開催しますのでぜひ参加ください。
日 時 12月17日(火) ①午後2時~ ②午後7時~
場 所 福建労大牟田支部会館(大牟田市古町3-2)
参加費は無料ですが資料代として500円必要です
2013年12月8日日曜日
2014年県民春闘討論集会、公契約条例の制定で賃金単価の引き上げを!
『闘いとろう大幅賃上げ、くいとめよう憲法改悪、許すな雇用・くらし破壊の暴走政治』のスローガンを掲げて開催されています。
私たちの運動で公共工事の設計労務単価は、今年度4月より建設現場に働く職人・労働者の賃金単価が全職種で1日2千円程引き上げられたのにも関わらず、未だ現場では賃金単価の引き上げになっていない現状を打開するために、全県春闘共闘会議に参加するの他労組の仲間に知らせて、公契約法の実現と全ての県市町村に公契約条例を作らせたいと思います。
公契約条例が出来ている川崎市や他の自治対では月5万円以上の賃上げが実現しており、その必要性はますます重要になっています。
私たちの運動で公共工事の設計労務単価は、今年度4月より建設現場に働く職人・労働者の賃金単価が全職種で1日2千円程引き上げられたのにも関わらず、未だ現場では賃金単価の引き上げになっていない現状を打開するために、全県春闘共闘会議に参加するの他労組の仲間に知らせて、公契約法の実現と全ての県市町村に公契約条例を作らせたいと思います。
公契約条例が出来ている川崎市や他の自治対では月5万円以上の賃上げが実現しており、その必要性はますます重要になっています。
2013年12月7日土曜日
28回地方税全国研究交流集会に参加し学習してきました。
12月7日(土)福岡市において、地方税労働者全国研究交流集会実行委員会主催による集会が9年ぶりに福岡市で開催され、経済評論家の熊澤通夫さんが「アベノミクスの行きつまりから国民生活破壊へ」と題して、記念講演があると知り、支部の書記局全員で参加して学んできました。
消費税増税・社会保障解体・法人税減税と機密保護法を絡めてお話しされ、消費増税は社会保障費にというごまかし、それどころか法人税の減税に使われ、憲法25条の社会保障の解体へと突き進む道になっていることを指摘され、また、自公によって強行成立させられた「特定機密保護法」は戦前の治安維持法勿論だが「軍機保護法」とまったく同じで戦争する国へと突き進むものだと鋭く指摘され廃止させなけばならないと強調されました。 政治を直視しこれからの福建労の社会保障対策や税金対策等に生かしていきたいと思います。
消費税増税・社会保障解体・法人税減税と機密保護法を絡めてお話しされ、消費増税は社会保障費にというごまかし、それどころか法人税の減税に使われ、憲法25条の社会保障の解体へと突き進む道になっていることを指摘され、また、自公によって強行成立させられた「特定機密保護法」は戦前の治安維持法勿論だが「軍機保護法」とまったく同じで戦争する国へと突き進むものだと鋭く指摘され廃止させなけばならないと強調されました。 政治を直視しこれからの福建労の社会保障対策や税金対策等に生かしていきたいと思います。
再び「みやま市長」と懇談しました。
12月5日(木)、に先月の要請時に私どもの「機関紙正月号」への掲載として委員長との懇談をお願いしたところ快く引き受けていただいたものです。市長は冒頭に臨時国会で強行可決された「特定秘密法」について、戦争のにおいがする大変危険な法で自分は反対だと表明されたあと、中田賢一さんからのお手紙や田上長崎市長への書簡をお見せになり平和と民主主義が破壊されようとしていることに遺憾の表明をされました。そのあと先月の要請時に表明されて平成26年度に住宅リフォーム助成を行うことを改めて明言していただきました。地元の建設従事者の育成のために、税が生かされる市政を行っていくのが自分の使命だとお話しいただきした。
(市長室での懇談状況、上・正面が矢野大牟田支部書記長。下・中央が西原市長、右側が本部下川委員長、菅書記長も同席)
2013年12月6日金曜日
街角ウオッチングで大牟田市に申し入れ
10月に福建労大牟田支部や新婦人などで作る実行委員会が市内4校区で行った街角51か所のウォッチング、その状況をまとめ12月6日(金)朝に大牟田市に対して要請をおこないました。市当局からは沢山の担当者の皆さんが対応して、私たちの取組に敬意を表し、当局としては現地を確認して対処した行きたい、そしてその結果を年明けに回答するとなりました。この実行委員会による街角ウォッチングは2009年にそれまでの学校から街角に出て毎年行っているもので、これまで沢山の危険個所の改善をおこなって、私たちの仕事おこしにもなってきました。
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秘密保護法の強行採決、自公の暴挙に断固抗議します
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