2013年3月17日日曜日

総選挙後の社会保障をめぐる情勢を学びました。

3月12日夜に福建労大牟田支部会館において、神戸大学名誉教授の二宮厚美さんから講演をしてもらいました。
 消費税の引き上げは法は通ってるが簡単なものではない、安部内閣は三本の矢を放ってるけど的に届かない矢や届いても矢に突き刺さらない矢、最初から方向転換する矢で、まともな矢はない、株価があがり、円安に
国民の暮らしを潤すものでないので、参議院選挙が大切になることなどをはなされました。

2012年12月2日日曜日

2013年春闘方針を検討討論、

博多偕成ビルにおいて、福岡県春闘共闘連絡会の討論集会が開催され、福建労からも参加して、13年春闘方針を学習討論会しました。
メインスローガンは、「変えよう、勝ち取ろう、賃金・雇用・くらしの改善」です。
すべての労働者に保障されるべき最低生計費水準など、安全安心社会をめざす運動などを、討論しています。

2012年6月12日火曜日

「住マイル改修補助」1週間で受付終了

大牟田市における住宅リフォーム助成制度である「大牟田市快適住マイル改修事業費補助金」は、予算1千万円(工事費10%補助、最高10万円)で、6月1日より受付開始されましたが、初日に7割を超える申請があるなど大好評で、8日の朝に受付終了しました。
組合で10年程前から制度要求を行ってきましたが、今年度、地域経済活性化の施策として大牟田市長をはじめ職員のみなさんの英知で実現しました。
市民の方が利用しやすく、また地元零細業者でも対応できるようにとの配慮からか、申請書類はいたって簡易なもので、実施にあたっては市職員の方々の過大な負担があったかと思われます。
そうした行政の姿が、不況に喘ぐ地元業者を元気づけ、市民のリフォーム要求とも一致し、開始1週間での受付終了という結果に結びついたと思います。
全国で制度要求を行っている仲間のみなさん、大牟田市のホームページに申請書類等が掲載されていますので、ぜひ自治体交渉にご利用ください。
全国の県・市職員のみなさん、住宅リフォーム助成制度実施をお願いします。住民に喜ばれ、地域経済活性化に効果的な施策です。

2012年6月3日日曜日

えびの高原のみやまつつじ

えびの高原のみやまつつじ

福建労大牟田支部の恒例の春の山登りは、えびの高原白鳥山と御池めぐりです。
6月3日は生憎の雨模様でバスが到着した時も小さな霧雨が降っていました。当初は韓国岳への予定でしたが、昨年の新燃岳の噴火の影響で入山禁止になっており、白紫池、六観音池、不動池の三つの池を巡るコースへの変更でした。参加者24人の内、御池巡りトレッキング者は18人です。登りはじめると直ぐにみやまつつじの花が出迎えてくれました。
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池めぐりコースは歩道も整備されており、子供連れも安心です。
二つ目の六観音池あたりで雨もあがり、昼食です。
三つ目の不動池辺りはツツジの群生です。木々の緑と美しい花々、かっこうやウグイスなどの小鳥のさえずり、赤松林では春蝉の鳴声、美味しい空気と素晴らしい景色に参加した仲間は大満足でした。

2012年5月27日日曜日

4人目の労災認定

大牟田支部で、4人目のアスベスト労災認定がおりました。建設労働者は、どの職種でも石綿曝露している可能性が高く、曝露後20〜30年で発症するとされており、これから被害者が増えてくるとおもわれます。国と製造企業は危険性を知りながら使用を続け、被害を拡大しました。いま、被害者救済と被害根絶を目指して、九州建設アスベスト訴訟がおこなわれています。この裁判に勝利すれば、治療についても改善されるかもしれません。建設に働く方はもちろん、みなさんのご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

市内9箇所で住宅デー開催

5月27日、大牟田市内9箇所で住宅デーを開催。住宅相談、包丁研ぎ、まな板削りを無料で受け付けるとともに、6月1日から受付が始まる『住マイル改修助成』の無料相談会を実施しています。歴木の会場でも、床の相談や、雨戸の相談がありました。住宅相談は常時、組合で受け付けています。お気軽にお電話ください。