6月7日福岡市舞鶴公園で、川内原発のスイッチはおさせない! の大集会が開催され福建労大牟田支部からも17人の参加をはじめ、九州・沖縄をはじめ、福島の原発被害者など各地から
1万5000人が結集し、二度とふたたび悲惨な原発事故があってはならない、すべてのがん発の再稼働をストップさせ、平和で安全な原発ゼロの社会をj実現させましょう。の集会宣言を確認し、命がいちばん、暮らしを守ろう、原発いらない電気は足りてる、福岡市の中心街まで3コースに分かれてデモ行進をおこないました。
2015年6月8日月曜日
2015年6月6日土曜日
黙っていたら10%⁉︎
消費税税が引き上げられて1年、景気低迷が続き私たちの生活は深刻さを増しばかりです。それでも自公政権は民意を無視し、3月の国会でどんなに景気が悪くても2017年4月より10%に引き上げを強行可決しました。
消費税廃止福岡県各界連は6月6日『消費税大増税路線ストップ』をと消費税学習会と総会を開催しています。
ムツゴロウから送信
消費税廃止福岡県各界連は6月6日『消費税大増税路線ストップ』をと消費税学習会と総会を開催しています。
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2015年6月5日金曜日
第40回全国公害被害者総行動に今年も参加してきました。
6月3日~4日に第40回全国被害者総行動デーが「なくせ公害まもろう地球環境」と銘うって今年も東京で公害被害者39団体、支援する労働組合等38団体が参加して開催されました。
厚生労働省交渉を大阪泉南アスベスト国家賠償原告団、首都圏建設アスベスト訴訟統一本部、のみなさんと一緒に行い「建設アスベスト被害者補償基金の創設すること」など5項目にわたる要請をおこないました。
交渉では大牟田から参加した遺族原告の石橋うめ子さんが九州を代表して、こらから沢山出てくる被害者のためにも補償基金は絶対必要と亡くなったご主人の実態を紹介しながら訴えました。
夜は日比谷公会堂で、大気汚染、カネミ、薬害、化学兵器、ミナマタ、有明、川辺川、瀬戸内、道路、基地騒音、原発事故被害、玄海原発、そしてアスベストなど、全で闘っている1000人もの被害者や支援者があつまり決起集会が開催されました。この集会で大阪泉南アスベストの最高裁判決「勝訴」の旗が、泉南の仲間から建設に引き渡され、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
翌4日は、朝8時半より農林水産庁省前で出勤してくる職員へ「よみがえれ有明海」訴訟団の一刻も早く判決に基づき開門せよと宣伝行動に参加と福島原発被害者の東京電力本社前での抗議集会では、建設アスベストも原発も全ての公害被害の根っこは一緒と連帯して頑張りましょうと連帯の挨拶を石原律子副団長がおこないました。
厚生労働省交渉を大阪泉南アスベスト国家賠償原告団、首都圏建設アスベスト訴訟統一本部、のみなさんと一緒に行い「建設アスベスト被害者補償基金の創設すること」など5項目にわたる要請をおこないました。
交渉では大牟田から参加した遺族原告の石橋うめ子さんが九州を代表して、こらから沢山出てくる被害者のためにも補償基金は絶対必要と亡くなったご主人の実態を紹介しながら訴えました。
夜は日比谷公会堂で、大気汚染、カネミ、薬害、化学兵器、ミナマタ、有明、川辺川、瀬戸内、道路、基地騒音、原発事故被害、玄海原発、そしてアスベストなど、全で闘っている1000人もの被害者や支援者があつまり決起集会が開催されました。この集会で大阪泉南アスベストの最高裁判決「勝訴」の旗が、泉南の仲間から建設に引き渡され、会場から割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
翌4日は、朝8時半より農林水産庁省前で出勤してくる職員へ「よみがえれ有明海」訴訟団の一刻も早く判決に基づき開門せよと宣伝行動に参加と福島原発被害者の東京電力本社前での抗議集会では、建設アスベストも原発も全ての公害被害の根っこは一緒と連帯して頑張りましょうと連帯の挨拶を石原律子副団長がおこないました。
2015年6月2日火曜日
プレミアム商品券で住宅リフォームを! 6月5日より販売開始です。
大牟田市の「住宅リフォーム助成、今年度はプレミアム商品券を使っての制度になりました。
5月28日(木)夜、大牟田市の職員をお招きしてこのプレミアム商品券の使っての住宅リフォーム助成について説明をうけました。
今までは住宅部分のリオームにかかった費用の10%(限度額10万円)の補助でしたが、今度のプレミアム率は20%で1000円から利用でき、商品券を使う限度額の頭打ちもなく、住宅のリフォームだけでなくガラス1枚の修理から外構、造園、整備、車庫や倉庫まですべての工事に利用できるものです。
また説明会では、住宅用太陽熱利用システム設置助成(設置費用の10%・上限10万円)の説明をあり、この助成は住宅エコポイントとの併用もできること、もちろん商品券を使えるものです。そして合併浄化槽の補助(既存住宅で5人槽で747000円)制度についても説明をうけました。
ぜひこの補助制度とプレミアム商品券を使って仕事おこしに活用してしてください。
5月28日(木)夜、大牟田市の職員をお招きしてこのプレミアム商品券の使っての住宅リフォーム助成について説明をうけました。
今までは住宅部分のリオームにかかった費用の10%(限度額10万円)の補助でしたが、今度のプレミアム率は20%で1000円から利用でき、商品券を使う限度額の頭打ちもなく、住宅のリフォームだけでなくガラス1枚の修理から外構、造園、整備、車庫や倉庫まですべての工事に利用できるものです。
また説明会では、住宅用太陽熱利用システム設置助成(設置費用の10%・上限10万円)の説明をあり、この助成は住宅エコポイントとの併用もできること、もちろん商品券を使えるものです。そして合併浄化槽の補助(既存住宅で5人槽で747000円)制度についても説明をうけました。
ぜひこの補助制度とプレミアム商品券を使って仕事おこしに活用してしてください。
2015年5月18日月曜日
2000人を超える参加者で「建設職人まつり」大成功
5月17日(日)の50周年記念「建設職人まつり」は、週末までの大雨も嘘のように青空が広がる晴天の中で、組合員家族だけでなく、共闘共同組織の仲間のみなさんや市民のみなさんなど2000人を超える人たちで大盛況。中央舞台はMCのお二人(DJで福建労のコマシャルソングを歌っている岡部はちろうさん、タレントの永田萌さん)が見事な進行で、プロローグは大琉会のメンバーの沖縄舞踏で盛り上がり、スプラウトダンススタジオのダイナミックなダンス、アルトサックス奏者で組合員の田上秀夫さんジャズ演奏、熊本城おもてなし武将隊の演舞でまつり会場はさらに盛り上がり、音楽レクレーション活動をおこなう「いちごクラブ」の歌と体操で子供たちもヒートアップ。並行して会場でおこなった各分会が準備した職人体験コーナ(親子木工教室、丸太切り競争、釘打ち体験、貯金箱つくりとペンキ塗り、壁塗り体験、クロス針体験、木竹馬、竹馬つくり、竹水鉄砲、竹貯金箱つくり、トランスショット測量体験)はオープンと同時に親子連れでひっきりなしの大盛況、またお好み焼きや焼きそば、かき氷やホップコーン販売などの物販こコーナも列ができるほどの大盛況、また相談コーナでは健康チェック、弁護士さんによる法律相談、住宅・空き家相談、生活相談、暮らしのみなおし、アスベスト職業病相談、体力測定などのコーナーも設置して、盛りだくさんのまつり会場です。
休憩を挟んだ中央舞台午後からは、組合員のお母さんが所属する「フラダンス」と「スプラウトダンス」そしてメインの東京から駆けつけてきてくれたうたとテナーベースの音楽ユニット「ももなし」の炎天下の中で1時間にわたるライブでまつりもクライマックスに。
お昼休み時間帯には、青年部の仲間たちが切り込みをした木造平屋の模擬棟上げ(建家)も行い、まつりフィナーレの「投げもち」にはたくさんの来場者が取り囲み盛大にもち投げが執り行われました。
休憩を挟んだ中央舞台午後からは、組合員のお母さんが所属する「フラダンス」と「スプラウトダンス」そしてメインの東京から駆けつけてきてくれたうたとテナーベースの音楽ユニット「ももなし」の炎天下の中で1時間にわたるライブでまつりもクライマックスに。
お昼休み時間帯には、青年部の仲間たちが切り込みをした木造平屋の模擬棟上げ(建家)も行い、まつりフィナーレの「投げもち」にはたくさんの来場者が取り囲み盛大にもち投げが執り行われました。
2015年5月14日木曜日
九州建設アスベスト訴訟の学習会を開催しました。
5月1日午後より、福建労大牟田支部会館にて、九州建設アスベスト訴訟福岡地裁判決とこれからの闘いの意義と展望についての学習会を、訴訟弁護団の國島洋伸弁護士よりパワーポイントを使って、裁判の概要から目的、11/17の福岡地裁での判決の結果、福岡判決のポイント、良かった点(国のマスク着用を義務つけなかった責任、警告表示を義務つけなかった責任を認め、3連勝で国の負けはほぼ確定した)と問題点(①製造メーカーの責任を認めなかったこと、②一人親方に対する責任を認めなかったこと)を明らかに、これからの運動の果たすべき意義・目的で主戦場は法廷の外にあり、他のアスベスト被害者や公害被害者などとも連携し、被害根絶の取組の重要性を話され、世論喚起で早期解決を果たしていきましょうと強調されました。
この学習会には大牟田の遺族原告4人をはじめ役員30人が参加しました。
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この学習会には大牟田の遺族原告4人をはじめ役員30人が参加しました。
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