今日は各支部の役員.書記の学習会です。
建設に従事する仲間の現状は、安倍内閣の進めるアベノミクスで大企業や資産家のみが肥え太り、建設に従事する仲間の現状は、賃金は上がらす、物価は上がりで一向に改善されていません。こんな時だからこそ組合が仲間の仕事と暮らしを守る出番の時、公共工事の設計労務単価の引き上げに伴う、現場の単価、賃金引き上げの絶好のチャンス、しっかりと情勢をつかみ運動するために学習しています。
2013年6月30日日曜日
2013年6月23日日曜日
事務所のツバメが巣立ちしましたよ。
6/10ころに誕生した4羽のヒナは、徒中地面に落下する事故にもあいましたが、幸いにも巣に戻すことが出来、今日の巣立ちを迎えることができました。
来年もまた幸せをもって帰ってくることを願って送りだしました。
先に3羽の雛たちが巣立って、1羽だけ遅れての巣立ち、丁度立ち会うことができました。
来年もまた幸せをもって帰ってくることを願って送りだしました。
先に3羽の雛たちが巣立って、1羽だけ遅れての巣立ち、丁度立ち会うことができました。
2013年6月17日月曜日
地元の藤丸敏衆議院議員に建設国保の要請とアスベスト被害根絶を求める請願書の賛同要請
6月16日(日)午後に、福建労大牟田支部は、7区内の同八女支部、筑後支部と一緒に、7区選出の衆議院議員藤丸敏氏の地元議員事務所に出向き、帰省中の藤丸議員と面接し、「建設国保の安定運営のための協力」と「全てのアスベスト被害者を保障し、被害の根絶を求める請願書」の請願項目に賛同する署名を求めて懇談し要請しました。
藤丸議員は要請を受諾していただき、厚労省への働き掛けと賛同議員の署名をその場でしていただきました。
藤丸議員は要請を受諾していただき、厚労省への働き掛けと賛同議員の署名をその場でしていただきました。
2013年6月16日日曜日
福岡ヤフオクドーム野球観戦です
2013年6月12日水曜日
九州建設アスベスト訴訟第13回期日が開かれました。
福岡地裁で開かれた今回の裁判審理には、大牟田支部の原告5人全員が出廷しました。
裁判は午前10時半より開廷し、遺族原告二人の尋問と患者原告の尋問が行われました。原告は主尋問でも反対尋問でも切々と建設現場の無防備な状況、アスベストの危険性を認識する環境はなかった、知らされてもなかった、遺族原告は悲惨な状況で亡くなっていった夫の状況を話され、「あやまれ、つぐなえ、なくせアスベスト」と訴えました。
開廷前には、地裁門前で激励集会を開催し、昼休み休憩中には近くの赤坂交差点で裁判支援の宣伝行動もおこないました。
福建労大牟田支部から今回も原告を除き4人が支援に参加しました。
写真は門前集会の原告の皆さんと支援者です。
裁判は午前10時半より開廷し、遺族原告二人の尋問と患者原告の尋問が行われました。原告は主尋問でも反対尋問でも切々と建設現場の無防備な状況、アスベストの危険性を認識する環境はなかった、知らされてもなかった、遺族原告は悲惨な状況で亡くなっていった夫の状況を話され、「あやまれ、つぐなえ、なくせアスベスト」と訴えました。
開廷前には、地裁門前で激励集会を開催し、昼休み休憩中には近くの赤坂交差点で裁判支援の宣伝行動もおこないました。
福建労大牟田支部から今回も原告を除き4人が支援に参加しました。
写真は門前集会の原告の皆さんと支援者です。
2013年6月8日土曜日
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