2016年1月24日日曜日

大雪の中、新春団結餅つき大会

 福建労大牟田支部は週十年来の寒波が押し寄せた1月24日(日)若い子育て世代の組合員を中心に49人が雪をかき分けて集まり「団結餅つき大会」を開催しました。
 杵つきもち初体験などして、寒い中でも「豚汁」などで暖を取り、つきたての餅での黄な粉餅を食べる「二人羽織」などで和やかな催しとなりました。



2016年1月23日土曜日

杉本竜一さん「安全優良職長大臣顕彰」

 福建労大牟田支部勝立分会の杉本竜一(㈱ウチダ工業)さんが1月12日厚生労働省において、優れた技能と経験を有し、担当する現場部署において優良な安全成績をあげた職長として、厚生労働大臣から顕彰されました。
 杉本竜一さんは、㈱ウチダ工業の先代の事業主、勝立分会の内田栄二さん(  年没)時代から25年もの間、棒芯としての役割を果たされるとともに職場の安全と会社の発展のために寄与されたものが大きく評価され今回の顕彰となりました。
左・内田社長と杉本氏、ウチダ工業事務所

国を三度断罪  関西建設アスベスト大阪地裁

 1月22日大阪地方裁判所第16民事部は、建設アスベスト被害に対して、国の責任を認める判決を認める判決を言い渡しました。13年9月の東京地裁判決、14年11月の福岡地裁に続く三度目の判決です。
 今回の判決では、国の違法原因として、これまでにも認められていたマスクの使用義務付けと警告表示の規制権限不行使に加えて、初めて平成7年時点において白石綿含む全ての石綿製造を禁止すべきでであったと判断しました。
 しかし、福岡地裁判決同様一人親方の救済については認められず、製造企業の共同不法行為の成立も認めませんでした。
 九州建設アスベスト訴訟を闘っている福建労では、この日判決時間に合わせ福建労会館で原告や弁護団と一緒に連帯集会を開催し判決を固唾をのんで待つ中、国に勝訴の一報が入ると一斉に大きな歓声と拍手に包まれました。 
 この判決を土台にさらに国を追いつめ、一人親方の実態から目をそらした不当な判決を覆していくためにも福岡高裁での勝利を勝ち取るとともに、国会請願署名を成功させ一日も早い政治解決を図るために頑張っていく決意を固めあいました。 大牟田支部からも石原律子原告団副団長他4人が参加しました。
 一週間後の29日には京都建設アスベスト訴訟の判決が言い渡されます。 この日は事務所を閉めて大牟田駅前をはじめ県内各地で支援の訴えを行い福岡中央市民センターで決起集会を開催します。

 

2015年12月14日月曜日

建設アスベスト控訴審第2回期日

12月14日午後1時半から第2回期日が開催されました。福岡高裁に上告した建設アスベスト訴訟、一審判決で一人親方を認めなかった事に対して、労基法適用の労働者以外の建設作業従事者に対する規制権限不行使の違法性について。
製造企業に対する法的責任について主張しました。

2015年11月16日月曜日

おはよう宣伝行動です。

秋の組織拡大月間も後半月、『入ろう福建労!』

2015年11月10日火曜日

綺麗に咲きました。

事務所で初夏から育ててきた欄が見事に咲きました。

2015年11月4日水曜日

足場の組立て作業等に係る「特別教育(時間短縮)」を開催します。

 2015年7月から、労働安全衛生規則の一部改正に伴い、足場の組み立てや解体、変更に従事する者は全員に「特別教育」が義務つけられました。 (2015年7月1日時点で「足場の組立て等に業務」に従事している者は時間短縮(3時間)でよいことになっています。)
 よって、下記のとおり、当組合として標記「特別教育」を実施しますのでご案内いたします。

   記
開催日時 2015年12月8日(日)① 09:00~12:10
                    ② 13:30~16:40
(同内容の講習会を午前と午後開催予定です、ご都合のいい時間帯に受講申し込みを)
 
 
問い合わせ申し込みは、当組合事務所(0944-53-1533)まで 
 
受講料(テキスト代含む)=福建労組合員3,800円。非組合員4800円。