2013年6月16日日曜日
2013年6月12日水曜日
九州建設アスベスト訴訟第13回期日が開かれました。
福岡地裁で開かれた今回の裁判審理には、大牟田支部の原告5人全員が出廷しました。
裁判は午前10時半より開廷し、遺族原告二人の尋問と患者原告の尋問が行われました。原告は主尋問でも反対尋問でも切々と建設現場の無防備な状況、アスベストの危険性を認識する環境はなかった、知らされてもなかった、遺族原告は悲惨な状況で亡くなっていった夫の状況を話され、「あやまれ、つぐなえ、なくせアスベスト」と訴えました。
開廷前には、地裁門前で激励集会を開催し、昼休み休憩中には近くの赤坂交差点で裁判支援の宣伝行動もおこないました。
福建労大牟田支部から今回も原告を除き4人が支援に参加しました。
写真は門前集会の原告の皆さんと支援者です。
裁判は午前10時半より開廷し、遺族原告二人の尋問と患者原告の尋問が行われました。原告は主尋問でも反対尋問でも切々と建設現場の無防備な状況、アスベストの危険性を認識する環境はなかった、知らされてもなかった、遺族原告は悲惨な状況で亡くなっていった夫の状況を話され、「あやまれ、つぐなえ、なくせアスベスト」と訴えました。
開廷前には、地裁門前で激励集会を開催し、昼休み休憩中には近くの赤坂交差点で裁判支援の宣伝行動もおこないました。
福建労大牟田支部から今回も原告を除き4人が支援に参加しました。
写真は門前集会の原告の皆さんと支援者です。
2013年6月8日土曜日
2013年6月7日金曜日
2013年6月3日月曜日
大牟田市の住宅リフォーム助成、大好評!
6月3日から受付が始まった、今年の住宅リフォーム助成は大人気で7時まえから申込者が詰めかけ、整理番号が配られ受付時の8時半には120件もの申請が予定され9時過ぎには150件もの申請者が順番待ちしました。総予算は1010万円で、一件最高10万円で計算すると100件分です。これじゃ初日だけの申込者でも足りません。
組合として、これだけの評判ですから追加の予算計上するように申し入れをしなくてはなりません。
組合として、これだけの評判ですから追加の予算計上するように申し入れをしなくてはなりません。
春の山登りです。
福建労大牟田支部「山登り愛好会」は、毎年春と秋の2回九州の山登りをおこなっています。 6月2日(日)は日本百名山の一つ、宮崎・鹿児島県境にそびえる「韓国岳(1700M)」でした。 大牟田を出発の時の雨も、登山者の日頃の行いがいいのか、登山口の「えびの高原」へ到着頃にあがり、登山者21人は大喜びです。咲きほこる「ミヤマキリシマ」を眺めながらゆっくりゆっくり2時間程かけて登りました。残念ながら立ちこめる雲で下界眺望はできませんでしたが、満開のミヤマキリシマに出会えて全員大満足でした。
次の山行きは、紅葉を訪ねての10月下旬から11月上旬にかけて「雲仙普賢岳と平成新山」への予定です。
次の山行きは、紅葉を訪ねての10月下旬から11月上旬にかけて「雲仙普賢岳と平成新山」への予定です。
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