2011年8月9日火曜日
原水爆禁止世界大会・長崎
長崎市市民会館での世界大会閉会総会は25ケ国87人の海外代表を始め全国から核兵器のない平和で公正な世界を願い参加した人々で会場は超満員です。福建労大牟田支部からも七日から参加者も含め5人が参加しました。福島原発事故の発生で東日本大震災で被災した東北四県の代表はそれぞれが、地震津波は避けられないが原発事故は人災で避けられたはずだ、広島、長崎、福島を絶対繰り返さないとの報告や海外代表、全国の平和の取り組みなどが報告された、集会には歌手のクミコさんも参加し昨年末の紅白歌合戦で歌った「祈り」を歌唱しました。最後に核兵器のない世界の扉を開くため、いまこそ行動に立ち上がりましょうとの長崎からの呼びかけを採択しました。
2011年1月30日日曜日
2011年1月16日日曜日
2010年12月20日月曜日
税金学習会をおこないました。
12月17日、福建労大牟田支部会館3階講習室において、2010年分の確定申告準備の税金講習会を開催しました。学習会では消費税を増税しなくても大企業や大資産家の減税を止め、軍事費や政党助成金、アメリカへの思いやり予算などの無駄を省きけば充分に財源はあること、消費税は社会保障の財源になどはまやかしであること、20年間の消費税の税収は224兆円でこの間大企業や大資産家への減税は208兆円などそのほとんどが大企業減税の穴埋めにつかわれ、またこの間、医療費や年金の給付の引き下げと保険料の引上げ、新たに負担の押し付けた介護保険・75歳以上の後期高齢者医療制度の導入など、消費税導入後に社会保障を後退させてきたことなどの「税をめぐる情勢」を学び、所得税と消費税のしくみ、「所得計算書」を使った所得の出し方など2010年分確定申告について学習しました。
2010年12月15日水曜日
後期高齢者医療保険即時廃止を求める街頭宣伝行動を行いました。
今冬1番の寒さの中朝9時半より大牟田郵便局前や福銀大牟田支店前で行なわれた宣伝と署名行動に参加しました。この宣伝行動には、大牟田市社会保障推進協議会に参加する福建労大牟田支部をはじめとする民主団体から約20人が参加して、民主党政権は選挙公約を守れと道行く人達に即時廃止を訴えました。
75歳になれば建設国保をはじめ、今までの医療保険から強制的に脱退させられ後期高齢者医療保険に移行させられる、悪名高き高齢者医療保険です。
75歳になれば建設国保をはじめ、今までの医療保険から強制的に脱退させられ後期高齢者医療保険に移行させられる、悪名高き高齢者医療保険です。
2010年12月5日日曜日
日本平和大会閉会集会
平和大会の閉会集会が、小春日和の晴天中佐世保公園で開催されました。全国から参加した代表は1日も早く日本から米軍基地をなくすため、草の根の運動を展開していくことを決意しあい、2日国際シンポからはじまった大会は佐世保の商店街をパレードして修了しました。
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