2018年5月1日火曜日

第89回大牟田地区統一メーデー

8時間働いて、8時間休養して、8時間は自分のためにと、メーデーの起源を大切に、普通に働いたら人間らしく生きることができるように約300人が結集しました。福建労からは60人の仲間と家族が参加し、建設アスベスト訴訟の勝利と基金創設のために協力を訴えました。
メーデーには、大きな安倍やめろの横断幕と提灯幟を作って参加しました。

『あさがおの会』第9回総会です。

ひとりぼっちの建設じん肺・アスベスト被害者をなくそうと結成した『あさがおの会』は2010年1月16日に発足し、この会に参加する被害者と遺族が2011年10月に国と製造企業相手に福岡地裁に提訴して6年半、現在は高裁に原告被告双方で上告して争い。今年2月には第二陣の提訴を福岡地裁に行って、同じ建設アスベスト被害で争う東京高裁判決で零細事業主を含む一人親方の責任と企業の責任を認める判決が出揃う新たな情勢元、一日も早く補償基金の創設を求めて、これからもしっかりと手を結んで頑張っていくことを確認しあいました。

総会には、仁比参議院議員(共)田村衆議院議員(共)、野田参議院議員(民)、高瀬議員(公)秘書、大島議員(民)秘書も激励に駆けつけてくれました。






ムツゴロウ

2018年3月28日水曜日

春爛漫です。

事務所のそばの桜も春の組織拡大目標達成と一緒に満開に、花々も綺麗に咲いています。

2018年3月26日月曜日

建設職人の処遇改善を求めて早朝宣伝行動

全国建設労働組合総連合が呼びかけた『職人の春闘』全国一斉行動として、福建労大牟田支部では、管内の駅頭を中心に出勤する労働者の皆さんに対して処遇改善を訴えるチラシ、ポケットティッシュ配布行動を展開しました。

2018年3月23日金曜日

建設アスベスト訴訟全面解決への決断を求める3.23大集会

あやまれ!つぐなえ!なくせアスベスト被害!
国の責任を8度連続して認める判決が続く訴訟、建設アスベスト被害者補償基金制度の創設を!と日比谷野外音楽堂に首都圏の仲間を中心に全国から3000人が集まり開催されています。福岡からも大牟田の遺族原告3人を始め20人が参加しました。集会前には議員会館へ赴き一刻も早く政治解決を図るために救済基金創設の賛同議員になっていただくよう要請を行いました。

2018年3月14日水曜日

東京高裁、国に責任断罪!一人親方も全員救済の画期的な判決!

3月14日、東京高等裁判所は、国の責任を認める判決を出しました。これで先の横浜ルートでの東京高裁判決に続き、高裁判決で2度目、全国の地裁判決と合わせ8度目の国の責任を認める判決となりこれ以上争う余地のない結果で、一日も早く責任を認め、早急な和解と保障を行わせて、国と企業で基金創設を求めていきます。
福岡建労の代表として、第二陣遺族原告の大牟田支部の丸山さんも参加しました。

2018年1月30日火曜日

2018年新春旗開きを開催しました。

1月5日、大牟田市ホテルガーデンで国会議員の皆さんや大牟田、荒尾の市会議員さんなどにも参加してもらって総勢80人の仲間が参加して、今年もみんなで団結して仕事と暮らし始めとする要求実現のために頑張ろう!と決意をかためあいました。