2018年3月26日月曜日
建設職人の処遇改善を求めて早朝宣伝行動
全国建設労働組合総連合が呼びかけた『職人の春闘』全国一斉行動として、福建労大牟田支部では、管内の駅頭を中心に出勤する労働者の皆さんに対して処遇改善を訴えるチラシ、ポケットティッシュ配布行動を展開しました。
2018年3月23日金曜日
建設アスベスト訴訟全面解決への決断を求める3.23大集会
あやまれ!つぐなえ!なくせアスベスト被害!
国の責任を8度連続して認める判決が続く訴訟、建設アスベスト被害者補償基金制度の創設を!と日比谷野外音楽堂に首都圏の仲間を中心に全国から3000人が集まり開催されています。福岡からも大牟田の遺族原告3人を始め20人が参加しました。集会前には議員会館へ赴き一刻も早く政治解決を図るために救済基金創設の賛同議員になっていただくよう要請を行いました。
国の責任を8度連続して認める判決が続く訴訟、建設アスベスト被害者補償基金制度の創設を!と日比谷野外音楽堂に首都圏の仲間を中心に全国から3000人が集まり開催されています。福岡からも大牟田の遺族原告3人を始め20人が参加しました。集会前には議員会館へ赴き一刻も早く政治解決を図るために救済基金創設の賛同議員になっていただくよう要請を行いました。
2018年3月14日水曜日
東京高裁、国に責任断罪!一人親方も全員救済の画期的な判決!
3月14日、東京高等裁判所は、国の責任を認める判決を出しました。これで先の横浜ルートでの東京高裁判決に続き、高裁判決で2度目、全国の地裁判決と合わせ8度目の国の責任を認める判決となりこれ以上争う余地のない結果で、一日も早く責任を認め、早急な和解と保障を行わせて、国と企業で基金創設を求めていきます。
福岡建労の代表として、第二陣遺族原告の大牟田支部の丸山さんも参加しました。
福岡建労の代表として、第二陣遺族原告の大牟田支部の丸山さんも参加しました。
2018年1月30日火曜日
2018年新春旗開きを開催しました。
1月5日、大牟田市ホテルガーデンで国会議員の皆さんや大牟田、荒尾の市会議員さんなどにも参加してもらって総勢80人の仲間が参加して、今年もみんなで団結して仕事と暮らし始めとする要求実現のために頑張ろう!と決意をかためあいました。
2017年11月25日土曜日
人間らしく働くための九州セミナーinくまもとに参加しています。
11月25日〜26日、東海大学九州熊本キャンパスにおいて28回目のセミナーが開催され福建労大牟田支部からも6人参加しました。
セミナーは、『ワーク・ライフ・バランスと労働法の役割』サブテーマ(労働者の家族責任と健康の視点から考える』
と題して齋藤周群馬大学教授の講演と『家族的責任を自分らしく果たす権利と健康』でパネルディスカッション-、4人のパネラーが①育児の視点から、②介護の視点から、③労働組合の立場から、④過労死家族の立場から、で発言され、弱者に対する政府や行政の制度の不十分さ貧弱さがあることを訴えられました。
セミナーは、『ワーク・ライフ・バランスと労働法の役割』サブテーマ(労働者の家族責任と健康の視点から考える』
と題して齋藤周群馬大学教授の講演と『家族的責任を自分らしく果たす権利と健康』でパネルディスカッション-、4人のパネラーが①育児の視点から、②介護の視点から、③労働組合の立場から、④過労死家族の立場から、で発言され、弱者に対する政府や行政の制度の不十分さ貧弱さがあることを訴えられました。
2017年11月20日月曜日
えびの高原トレッキング
11月12日大牟田支部恒例の秋の山登り、今回は誰でも気軽に参加できるようにと、えびの高原御池めぐりトレッキングです。
総勢33人、ゆっくりゆっくり秋晴れのなか、池と空の青色に黄色や赤の紅葉が
ミックスされて、それはそれは素敵なトレッキングでした。白紫池、六観音御池を望む二湖パロラマ展望台での昼食時に焼いたメザシや生椎茸の美味かったこと、帰りは温泉につかり、疲れを癒しました。
総勢33人、ゆっくりゆっくり秋晴れのなか、池と空の青色に黄色や赤の紅葉が
ミックスされて、それはそれは素敵なトレッキングでした。白紫池、六観音御池を望む二湖パロラマ展望台での昼食時に焼いたメザシや生椎茸の美味かったこと、帰りは温泉につかり、疲れを癒しました。
登録:
投稿 (Atom)
