2017年6月23日金曜日

消費税増税反対宣伝行動

6月24日朝
 大牟田駅前と大牟田ゆめタウン前の2か所で全建総連の大型宣伝カーを使っての消費税10%増税反対、中止の宣伝署名行動をおこないました。
 安倍内閣は、国民の増税反対の声におされて、今年4月からの10%増税を19年10月からに引き伸ばしましたが、これ以上の消費税増税は建設に従事する職人労働者、零細業者への暮らしと営業を破壊するものであり、大企業や高額所得者・資産家への減税や軍事費など無駄な支出を改めれば財源はあり、到底増税は認められないきっぱりと増税中止を!と訴えました。

2017年6月12日月曜日

福岡高裁での完全勝利目指して!

福建労では先の全国建設アスベスト訴訟総決起集会の行動提起を受けて、九州各県の労組、民主団体への来年初めにも予定されている結審判決に向けて、『公正な判決を求める』福岡高裁への50万筆の署名への協力を要請するキャラバン行動を3組に分かれて展開しました。
 大牟田支部の部隊はお隣さん佐賀県に、本日は佐賀市内の労組、民主団体への要請を一審二審の遺族原告3人を含め6人で訪問し、地裁での支援のお礼と初めこの間の全国の闘い状況を話して署名とカンパの訴えを行い、どの労組団体からも激励と支援の約束をもらうことができました。

2017年6月1日木曜日

『地域に立派な職人さん』住宅デー開催

5月23日(日)晴天の中、大牟田市内8ヶ所で第40回住宅デーを開催しました。
大牟田市の住宅リフォーム助成や合併浄化槽設置補助などをアピール、無料包丁研ぎやまな板削り、住宅相談など行いました。

2017年5月25日木曜日

建設アスベスト訴訟9周年全国決起集会

「ー被害者追悼ー 建設アスベスト訴訟提訴9周年全国決起集会」が日比谷野外音楽堂で開催され、九州建設アスベスト訴訟福岡の原告2人と一緒に福岡建労から7人で参加してきました。大牟田からは第2陣原告予定の丸山さんと2人の参加です。
 集会はアスベスト疾患で苦しみながら亡くなっていった沢山の仲間と提訴後亡くなった160人余の仲間達を追悼すると同時に、東京、福岡、大阪、京都、札幌と続いて国と企業を断罪した判決にもとづいて、これ以上の犠牲者を出さないためにも一刻も早く補償基金を作らせるために決起する場になりました。
 集会終了後、16時半より新宿西口で歩行中の皆さんに対して、歩道を埋め尽くす参加者で原告や支援者などの訴えや大宣伝行動を展開しています。この宣伝行動でも『うたごえ喫茶ともしび』の清水さんから千の風に乗ってなど歌唱してもらうなど大きくアピールすることができました。

2017年5月16日火曜日

三池炭鉱閉山20年記念講演会

5月14日、福建労も参加する大牟田地区労連主催で、三池炭鉱閉山20周年記念企画『民主主義・地方の復興の土台である社会保障』都留民子県立広島大学教授の講演会を開催しました。
1960年総資本と総労働として闘われた三池闘争、同時に60年安保闘争が『三池と安保』として全国での闘いが繰り広げられた三池炭鉱が1997年に閉山して20年、最高時20万人の人口が11万人に減少している大牟田市、その中で民主主義と地方の復興を行っていく土台は社会保障を拡充させることが必要である、安倍内閣の戦争政策と新自由主義政策と闘うためにとフランスの歴史事例から鋭く解明してもらいました。

2017年5月12日金曜日

今年も継続、住宅リフォーム助成制度

5月11日夜、住宅リフォーム助成制度『快適住マイル改修事業補助』の説明会。
2012年大牟田市に制度を発足させて、6年目の今年も予算規模は500万円と規模は少なくなりましたが実施させることになり、大牟田市の担当者から制度実施要項の説明を組合事務所会議室で行ってもらいました。合わせて合併浄化槽設置の割増助成(5人槽で77万円)についても説明を受け、5/23の市内各分会で開催する住宅デーで市民の皆さんに斡旋して仕事確保に役立てます。