2014年8月11日月曜日

原水爆禁止2014年世界大会長崎に参加しました。

福建労大牟田支部は毎年開催されている原水禁大会に今年も代表4人が参加しました。
今年の世界大会には、17ヵ国77人の海外代表が参加しています。8月9日の長崎大会では、久留米の仲間たちが、毎月6日・9日の核兵器全面禁止のアピール署名行動が今年の9月で30年を迎えると報告、長崎の高校生たちが「高校生1万人署名行動」を展開している行動と被爆地長崎から世界に平和を発信続けると被爆三世の女子校生が報告し、会場から大きな拍手がわきました。 

2014年8月5日火曜日

大牟田市議会、県に対して公契約条例制定と住宅リフォーム助成創設を求める意見書を提出

 大牟田市議会は、6月議会で福岡県に対して「福岡県に公契約条例の制定を求める意見書」を自民、社民・民主・護憲、共産の会派と無所属2人の提案で、公明党に所属する5人を除く賛成多数で可決し、意見書を提出しました。意見書は元請、下請けなど重層構造の中で、仕事量で施工単価や労務費の引き下がり、建設労働者の生活を不安定なものにしている。また低コストの競争の中で下請けや孫請けの受注価格が削減され、末端現場で直接働いてる労働者に低賃金がおしつけられていますと、述べています。この問題を解決するために、千葉県野田市をはじめ福岡県直方市でも条例を制定した。2048億円の公共事業費を措置し、全県的に多大影響をもつ県が制定すれば県内各市町村の設定を一気に進み、建設関係の労働者はもちろん、広く県内労働者の賃金、労働条件の改善が進むことは間違いないと述べています。
 
 私たちの長い間の運動がようやく実が実ろうとしてしています。県と合わせ大牟田市で条例制定が早急にできるよう、意見書では反対した公明党の皆さんにも丁寧に説明し、全会派の後押しで実現させましょう。

 「住宅リフォーム助成創設も求める意見書」は、全会派と無所属2人の全員賛成で福岡県に対して提出されました。すべての市町村からも意見書をだしてもらい、県での住宅リフォーム助成制度を実現してもらいたいものです。

2014年8月3日日曜日

夏の行事、海水浴です。

8月3日、佐賀県唐津市肥前町にあるいろは島での海水浴です。国民宿舎いろは島荘は温泉もあり海水浴の後は温泉につかることができます。
台風12号の影響で雨が降り続いていますが、内海で波静かな海岸はおかげで私たちの貸切りです。

2014年8月1日金曜日

九州建設アスベスト裁判

いよいよ来月17日判決をむかえます。必ず勝利判決を勝ち取るために
あらゆる場所で支援の訴えてます。今日も本部の会議の合間に弁当食べながら訴えて、持参したソーメンセットを買ってもらう事ができました。
写真は販売する大橋副支部長です。

2014年7月30日水曜日

社保協の定期総会が開催されました。

7月29日夜、福建労大牟田支部会館において、大牟田地区社会保障推進協議会の定期総会が開催され、税と社会保障の一体改革で増税と健保、年金、介護をはじめとする全ての社会保障が改悪されて行く中、そして戦争する国へまっしぐらの中で、総会の前段では、沖縄高江の住民のみなさんがオスプレイのヘリパッド建設反対に命をかけて闘うドキュメント映画『標的の村』の試写会を行いました。総会では福建労から建設アスベスト裁判の支援要請を行いました。



ムツゴロウから送信

2014年7月28日月曜日

大牟田夏祭り、

大牟田夏祭りは7月26日と27日の2日間行われ、最終日の昨日は市内各町内の大蛇山が一同に集まりお披露目、競演会が模様されました。組合事務所はその祭り会場すぐ近くです。

2014年7月14日月曜日

熱中症対策で申し入れ

 7月14日午前、福建労大牟田支部などが参加する、大牟田市社会保障推進協議会(大牟田社保協)は、大牟田市に対して、熱中症対策について申し入れと懇談をおこないました。