2013年10月3日木曜日

合同班長会議を開催

9月27日(金)夜7時より、支部会館大ホールにおいて、新年度(48年度)10月からの班長交代に伴う、学習会議を開催しました。 これからの1年間、仲間たちと組合を繋ぐ大事な役割(任務)について学習し理解し合いました。
学習会の後半は、10月からはじまる「秋の組織拡大月間」の出陣式をおこない、全分会で目標の達成をおこなう決意を固めあいました。

2013年10月1日火曜日

「智を力に」役員学習会を行いました。

9月22日、日曜日の朝から役員の学習会を行いました。安倍内閣が推し進める消費税の増税と社会保障の後退、社会保険の未加入問題、設計労務単価の引き上げに伴わない低賃金という厳しい情勢を切り開くために、福岡学習協会の佐藤大助さんから労働組合と役員の果たすべき役割について講義をうけ、昼からは組合の歴史と具体的な組合業務について学びあいました。

2013年9月22日日曜日

消費税増税絶対反対です

9月18日
夕方福岡市で、消費税増税を許さない集会が開催され、福建労大牟田支部からも5人が参加しました。
集会では大牟田支部の副支部長の大橋耕二さんが、増税は零細な建設業者にとっては死活問題だ、絶対に増税させない闘いを引き続きおこない、世論の声で安倍内閣を追い込んでいきましょうと訴えました。

事務所で咲いた彼岸花

2013年9月11日水曜日

九州建設アスベスト訴訟16回期日

建設に働いて、多くの建材にアスベストが使われ、そのアスベストが死に至る危険な物資であることを知らされないうちにアスベスト被害に被り亡くなった遺族や肺ガンなど重篤な病になった建設職人が国と製造企業を相手に2011年10月に福岡地裁に提訴しました。
今日の裁判は16回目、12月25日に結審をむかえます。勝利判決を目指して、いま裁判長に対して公正な判決を行うよう署名活動を行っています。
写真は公判を前にした福岡地裁前での集会です。

2013年9月8日日曜日

分会総会です。

支部大会を前に大牟田支部内の16分会すべてで、8月中旬から9月上旬にかけ全組合員が参加して総会を開催して支部大会の方針や分会活動、班長交代や役員選出などをおこないました。仕事をめぐる政治経済状況はよくないがみんなで頑張っていこうと元気に総会をおこないました。

仕事と暮らしを守る方針を確認しました。

福建労大牟田支部第48回定期大会を本日午後より支部会館で開催し消費税増税反対や公契約法条例制定運動をはじめ、アスベスト訴訟勝利の闘いの運動方針を確認しました。
大会には。アスベスト訴訟原告団の二人も参加され勝利に向かって共に闘いましょうと訴えかけました。