2013年7月24日水曜日

アスベスト訴訟15回期日です。

一昨年秋に提訴した、九州建設アスベスト訴訟の第15回目の期日、今日も多くの支援者が集まりました。福建労大牟田支部からも5人が参加しています。
アスベストによって、殺された仲間や肺癌など重篤な疾病にかかって苦しむ仲間のために、12月25日の結審にむけて100万筆の公平な判決を求める署名をあつめなければなりません、皆さんの支援をお願いします。

2013年7月23日火曜日

平和行進です。

原水爆禁止世界大会に向けて、沖縄から長崎に向けての国民平和行進が昨日大牟田入りし、本日大牟田市役所前で出発式を行い、筑後市船小屋までの20キロを約100人の行進団が核兵器と原発廃止、平和を願って炎天下の中を歩きました。福建労大牟田支部からも毎年参加しています。今年は行進団長を務めています。

2013年7月11日木曜日

安全講習会を開催。

自分達の現場から労働災害を起こさないと、安全週間にちなみ、今年も大牟田労働基準監督署の監督官にきてもらい、適正な安全対策などの講習をしてもらいました。この一年の福岡県での死亡事故12件の内、木造建築現場での墜落、転落事故が3件と非常に高い率になっている。として注意を促されました。

2013年7月3日水曜日

労働安全週間がはじまりました。

                  
 7月は労働安全週間で、福建労大牟田支部では毎年、建設現場からの労災事故撲滅を願い安全講習会を大牟田労働監督署の監督官をお呼びし開催しています。今年も次の日程で開催しますので参加ください。講習料は無料です。また、受講者には受講修了証を発行します。
        
  日   時       7月11日(木) 午後2時00分 〜 15時30
    場   所     福建労大牟田支部会館三階講習室  (大牟田市古町3-2)

2013年6月30日日曜日

こんな時だから組合が求められる!

今日は各支部の役員.書記の学習会です。
建設に従事する仲間の現状は、安倍内閣の進めるアベノミクスで大企業や資産家のみが肥え太り、建設に従事する仲間の現状は、賃金は上がらす、物価は上がりで一向に改善されていません。こんな時だからこそ組合が仲間の仕事と暮らしを守る出番の時、公共工事の設計労務単価の引き上げに伴う、現場の単価、賃金引き上げの絶好のチャンス、しっかりと情勢をつかみ運動するために学習しています。

2013年6月23日日曜日

事務所のツバメが巣立ちしましたよ。

 6/10ころに誕生した4羽のヒナは、徒中地面に落下する事故にもあいましたが、幸いにも巣に戻すことが出来、今日の巣立ちを迎えることができました。
来年もまた幸せをもって帰ってくることを願って送りだしました。
 先に3羽の雛たちが巣立って、1羽だけ遅れての巣立ち、丁度立ち会うことができました。

2013年6月17日月曜日

地元の藤丸敏衆議院議員に建設国保の要請とアスベスト被害根絶を求める請願書の賛同要請

6月16日(日)午後に、福建労大牟田支部は、7区内の同八女支部、筑後支部と一緒に、7区選出の衆議院議員藤丸敏氏の地元議員事務所に出向き、帰省中の藤丸議員と面接し、「建設国保の安定運営のための協力」と「全てのアスベスト被害者を保障し、被害の根絶を求める請願書」の請願項目に賛同する署名を求めて懇談し要請しました。
藤丸議員は要請を受諾していただき、厚労省への働き掛けと賛同議員の署名をその場でしていただきました。