2011年10月9日日曜日

なくせ じん肺アスベスト大牟田集会

10月7日、第22回なくせじん肺アスベスト大牟田集会が、大牟田市社会福祉センターで開催されました。その中で、九州建設アスベスト訴訟原告の一人として、石原さんより「亡くなった主人は当初、肺がんの原因はタバコと言われていました。組合のおかげです。裁判へのご支援よろしくお願いします」とうったえられました。

2011年10月5日水曜日

九州建設アスベスト訴訟

今日、国とアスベスト製造企業44社に対し、福岡裁判所に提訴しました。
暴露して20年、30年経過して発病するアスベスト被害は、急速に拡がっており、全国で訴訟が闘われています。
泉南アスベスト訴訟で、労働者、国民の生命より、産業発展を優先する判決がでており、全国のアスベスト訴訟に勝利しなければ、労働者・国民の生命は、今後さらに軽んじられていくことになります。
早期に国の責任を認めさせ、保障させ、アスベスト根絶実現まで、組合も総力をあげて闘っていきます。

アスベスト国賠訴訟

福建労の仲間を中心とするアスベスト被害者が中心となって九州建設アスベスト原告団を結成し、本日福岡地方裁判所に対して国と製造企業に対して、完全救済を求めて、提訴しました。
提訴を前にして、裁判所前集会には、熊本、大分、長崎の原告のを含め、首都圏建設アスベスト訴訟団の代表を初め、大阪の弁護士や九州各県の弁護士、支援者が集まり、勝利するまで、全国の仲間と連帯して闘いぬくことを決意しました。
大牟田支部からも2人の原告を含め7人が参加しました。

2011年9月4日日曜日

7つの専門部毎の分科会です。
組織の分科会では、大牟田支部斎藤さんが議長を務めています。

分科会始まる。

大牟田支部の大橋さんが県本部の税対部長として、方針の提案をおこないました。井上税理士に参加してもらい、「復興財源」や「社会保障と税の一体改革」の本質と中身について講演してもらいました。、

第57回福岡県建設労働組合定期大会開催

建設不況打開、建設国保を守り、庶民大増税を許さず闘いの砦 福建労を強く大きく、とのメインスローガンもと、本日より二日間の日程で熊本県南関町ホテルセキアで開催、大牟田支部からも16人が大会成功のために参加してます。