2011年10月5日水曜日

アスベスト国賠訴訟

福建労の仲間を中心とするアスベスト被害者が中心となって九州建設アスベスト原告団を結成し、本日福岡地方裁判所に対して国と製造企業に対して、完全救済を求めて、提訴しました。
提訴を前にして、裁判所前集会には、熊本、大分、長崎の原告のを含め、首都圏建設アスベスト訴訟団の代表を初め、大阪の弁護士や九州各県の弁護士、支援者が集まり、勝利するまで、全国の仲間と連帯して闘いぬくことを決意しました。
大牟田支部からも2人の原告を含め7人が参加しました。

2011年9月4日日曜日

7つの専門部毎の分科会です。
組織の分科会では、大牟田支部斎藤さんが議長を務めています。

分科会始まる。

大牟田支部の大橋さんが県本部の税対部長として、方針の提案をおこないました。井上税理士に参加してもらい、「復興財源」や「社会保障と税の一体改革」の本質と中身について講演してもらいました。、

第57回福岡県建設労働組合定期大会開催

建設不況打開、建設国保を守り、庶民大増税を許さず闘いの砦 福建労を強く大きく、とのメインスローガンもと、本日より二日間の日程で熊本県南関町ホテルセキアで開催、大牟田支部からも16人が大会成功のために参加してます。

2011年8月9日火曜日

原水爆禁止世界大会・長崎

長崎市市民会館での世界大会閉会総会は25ケ国87人の海外代表を始め全国から核兵器のない平和で公正な世界を願い参加した人々で会場は超満員です。福建労大牟田支部からも七日から参加者も含め5人が参加しました。福島原発事故の発生で東日本大震災で被災した東北四県の代表はそれぞれが、地震津波は避けられないが原発事故は人災で避けられたはずだ、広島、長崎、福島を絶対繰り返さないとの報告や海外代表、全国の平和の取り組みなどが報告された、集会には歌手のクミコさんも参加し昨年末の紅白歌合戦で歌った「祈り」を歌唱しました。最後に核兵器のない世界の扉を開くため、いまこそ行動に立ち上がりましょうとの長崎からの呼びかけを採択しました。