2018年12月6日木曜日

街角ウオッチングで市に要請

12月6日午後大牟田市に対して、福岡建労などが参加する街角ウオッチング実行委員会で、10月〜11月に市内4地域で実施したウオッチングで掴んだ危険箇所の改善を求めて要請しました。市当局から都市建築土木防災などの課から13人の担当者が出席してくれてます。

2018年10月14日日曜日

いつまでも先輩達を敬う会開催

10月13日午後から支部会館にて、先輩達を敬い激励する『いつまでも元気で頑張る会』を開催しました。福建労は助け合い共済で70歳以上の組合員へ毎年敬老祝い金を支給しており、大牟田支部では毎年この様な祝い会の催しを開催しています。今年は阿蘇から『ビエント』さんをお呼びし綺麗な旋律と活力の音楽を聴いて心を安らぎ、健康体操で痴呆防止と身体をほぐしを行い、ビンゴゲームを楽しみました。そしてやっぱりシニアとしてできる組合運動への協力をお願いし、敬老祝い金と大牟田名物のカステラ饅頭を授与し参加者全員に紅白饅頭を記念にお渡ししました。3時間の催しもあっと言う間に終わり、みんな元気に喜んで帰られました。

2018年10月3日水曜日

2018年なくせじん肺アスベスト全国キャラバン

今日は大牟田、荒玉行動です。じん肺建設アスベスト弁護団と建交労の仲間と一緒にアスベスト粉塵から市民や現場作業者を守るための対策とアスベスト被害にあった仲間達の救済のために、早急に解決を図るようにと大牟田市役所、荒尾市役所、玉名監督署へ要請しました。大牟田監督署は明日4日に要請します。

2018年7月6日金曜日

労働安全週間で安全講習会を開催

今年も大牟田労働基準監督署から講師を招いて講習会を開催しました。今日は入江監督官から今日のテーマに基づいて講義してもらいました。1928年から全国安全週間が始まって90年、安全週間は=安全意識を持ってもらい災害を無くすことが目的、災害は不安全行動ー失敗から起こる。①慣れ(危険軽視、ルール無視、②不注意、③情報不足 に起因しているので、ヒヤリとした段階で安全対策を行うことが大切と強調、死亡災害事例から木造建築の安全のポイントについて話された。
また、安全帯が墜落制止用器具に変わり特別教育の義務付けられる事の法改正についても話された。
福建労大牟田支部は毎年この安全週間に合わせて仲間の中から労働災害を出さないために講習会を開催しています。

2018年7月5日木曜日

最高裁判所前宣伝行動

2つの東京高等裁判所判決を含む8度連続して国の責任を問う判決が出たのにもかかわらず国は最高裁に上告した事に対して、全国の建設アスベストを闘う原告や弁護団支援者など100人で、出勤してくる職員の方々にアスベスト被害を直視して早期に正当な判断をしてもらいたいと、原告などが訴えました。
大牟田支部からも原告3人を含む5人が参加しました。

2018年7月4日水曜日

被害者の全員救済をめざして『建設アスベスト被害者補償基金を考える国会内シンポジウム』が衆議院第1議員会館大会議室にて、首都圏のアスベスト訴訟を闘う仲間を中心に会場いっぱいの300人を超える参加者です。福岡からも大牟田支部からの第1陣原告、2陣原告の3人と役員2人を含む、原告12人と組合役員など合わせて28人が参加しました。
シンポジストには、首都圏建設アスベスト弁護団副団長の井上聡弁護士、森裕之立命館大学教授、東京HIV訴訟弁護団事務局長の鈴木利廣弁護士、石川牧子東京公害患者と家族の会副会長の4人からそれぞれの国の責任で犠牲になった公害被害と救済の闘いが報告されました。

2018年5月1日火曜日

第89回大牟田地区統一メーデー

8時間働いて、8時間休養して、8時間は自分のためにと、メーデーの起源を大切に、普通に働いたら人間らしく生きることができるように約300人が結集しました。福建労からは60人の仲間と家族が参加し、建設アスベスト訴訟の勝利と基金創設のために協力を訴えました。
メーデーには、大きな安倍やめろの横断幕と提灯幟を作って参加しました。